意外と知らない!お彼岸についてのいろいろ

お彼岸とは?

お彼岸とは?の写真

若い年代の人はお彼岸の知識を身に付けておきたい人が増加しています。
お彼岸は春と秋の2回がありますが春は種まきの時期ですし、秋は収穫の時期なので、日本では古くからこの時期に先祖の供養をしていました。
春の場合は春分の日を中日にして、前後の3日間になっており、秋の場合は秋分の日を中日にして、前後の3日間になっています。
この時期は少しずつ気候が良くなってきますし、昼と夜の長さもほとんど変わらないので、お墓参りをするのに適している時期です。
お彼岸の時期になると仏壇のお手入れをしたり、お墓をきれいにして先祖を供養をする習慣があります。
以前の日本ではおはぎをお供えする習慣がありましたが、現代は仕事や育児で忙しい人が増えているので、日持ちのする焼き菓子や和菓子をお供えすることが多いです。
故人が生前に好きだった食べ物を供えてあげると良いでしょう。
自宅の近くにお墓がある人は、家族と一緒にお墓参りにいって供養をするのが一般的です。
お墓の周囲では動物が出る場合があるので、現代はお墓に食べ物を供える人は減少しています。
基本的には午前中にお墓参りをすることが多いですが、都合が悪い場合は午後でも問題はありません。
若い20代、30代の人は実家と離れて生活をしている人が多いですが、休暇で帰省をしている人もおられるので、家族と一緒にお墓参りに行って下さい。
お通夜や告別式などの葬儀が終わったら、お盆の後に彼岸があるのでお参りをすると良いでしょう。